良くある質問

メニュー食材編

「まごころ弁当」にはどのようなメニューがありますか?
  • 一般のご高齢者様に向けた「普通食」
  • カロリー、塩分計算が必要な方に向けた「カロリー調整食」
  • たんぱく質の摂取計算が必要な方に向けた「低たんぱく食」
  • 嚥下困難な方に向けた「ムース食」
以上4種類のメニューを用意しております。
更に月に2回の丼メニュー、カレー等。
年に数回のイベント食等豊富に取りそろえております。
季節メニューはありますか?
季節に合わせてメニューを入れ替え、お客様のお声を頼りに絶えずリニューアルをしております。旬のものはその時期に食べるのが一番美味しいもの、春夏秋冬それぞれの季節に合わせて彩り豊かなメニューを用意しております。
メニューにはどのようなこだわりがありますか?
  • 70歳前後のご高齢者様に必要なカロリー(1500〜1700kcal)栄養素を目安に1食ご飯付き400~600kcal、30品目前後の食材を使用しています。
  • 和食中心、心が和む家庭の味付けです。
  • 食材の大きさ、形、固さ、ご高齢者様が食べやすいようにしつつ、ある程度歯ごたえも楽しめるよう残しています。
今後競合が増えてきたときの差別化は?
現在の市場環境は良好です、業界全体、どの会社でも伸びる状況下にあります。
しかし将来的には「味」「価格」「サービス」での差別化をしなければうまくいきません。
弊社では、これについて奇策はないと考えています。
正攻法(店舗数を背景にした、仕入れ力。管理栄養士、工場への投資(レベルアップ)品質、営業ノウハウの研磨)をやりぬくだけだと考えています。
中期的な計画について確認をしたい。
我々は高齢者向け配食業界での「No1チェーン」になることを目指しています。
2040年以降、高齢者向け配食サービス市場そのものが縮小に転じた時でも、
  • 「No1チェーン」か「No2チェーン」
  • 「No1チェーン」か「No3チェーン」
No1チェーンは必ず選択肢に入ります。
最初から、その位置を目指しての、現在のFC募集です。
食中毒のリスク回避はどの程度できているのか?
製造段階の食中毒防止体制
食材は専用の提携工場にて洗浄、調理(加熱殺菌)され直後にパックに詰めて、冷蔵処理されています。更に配送直前に再加熱、再冷蔵を経て店舗までの輸送中、及び保管はそのまま冷蔵状態です。
その後、店舗において盛付され専用のアルコール殺菌されたトング、スプーンで同じく殺菌済みの容器に盛り付けられます。
店舗段階の食中毒防止体制
原則的に店舗においては、素手で食材をさわる機会がなく包丁(切断面から雑菌が繁殖しやすい)を使う機会も殆どありません。作業段階での雑菌の混入は、ほぼ防げると思います。
配達段階の食中毒防止体制
お客様へお渡しするパンフレット等に『配達後2時間以内に召し上がって頂く』お願いをしております。

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物件・店舗工事編

標準となる坪数はどのくらいですか?
7坪〜10坪。開業時は最低で6坪程度でも始められますが、食数の増加を視野に入れると、作業スペースの確保からそれ以上の店舗をお勧めしております。
食材・備品等はすべて本部から供給されますか?
その通りです。厳正な本部基準をクリアしたもののみ、供給されます。

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契約・資金調達・請求編

FC加盟契約は何年単位ですか?
5年単位です。
資金調達に関するアドバイスも行って頂けるのですか?
もちろんです。創業支援融資制度、リース活用等も必要に応じてご相談にのります。

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人材採用・教育編

正社員は何名必要ですか?
80食までは店長一人(オーナー単独)で運営が可能です。その後、食数が増えるにつれ宅配・調理人員の増員を行います。通常の来店型店舗のように「売上が見えないのに、人員を揃える」必要はありません。
研修体系はどのようになっていますか?
オープン前後5日間、運営指導と営業同行を行います。オープン後はスーパーバイザーによる指導があります。

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店舗運営・スーパーバイジング編

営業日、営業時間は決まっていますか?
地域のご高齢者様に毎日のお食事を提供するという仕事の都合上、原則はお正月の3が日以外、年中無休となります。もっともオーナー様のご意向により日曜を休日にするかどうかは開業時に選ぶ事ができます。また営業時間は特に決まっておりません。お客様への配達時間を守れれば、オープン、クローズの時間は自由に設定できます。
年末・年始の営業はどのように決められるのですか?
前項にある通り、お正月の3が日は休日になります。ただし、市区町村の配食サービスを受注し3が日も営業が必要になった場合は別途食材供給等対応します。
販売促進(地域への営業活動)はどのように行えば良いのですか?
ご高齢者様へのルートを持っている方への告知営業が主体となります。
  • 市区町村の高齢者福祉担当者に挨拶、営業、試食提案
  • 民間介護事業所のケアマネージャーに挨拶、営業、試食提案
  • デイサービス等の施設への配食提案
  • 病院、薬局、診療所へ挨拶、営業、試食提案
  • 当初の挨拶が終われば、後は月1程度の継続訪問主体になります。
実質的なお客様との付き合い方について。ケアマネージャなどの付き合い以外に固定客にする手段として、どの程度直接的な顧客との繋がりが必要なのか。実際の現場レベルでの話が聞きたい。
配達時の一言声がけ、配達時間に支障のない程度の雑談はもちろんです。
それ以外に実験していることとして、メニューへの一言書きがあります。毎日にメニューに、お品書き以外に、「7月7日、今日は七夕ですね。予報は雨ですが天の川は見えますでしょうか?」等々店長の一言が入ります。
ちなみに今までの事例として、冬場に店長が「暖房器具を買うかどうか悩んでいます」と書いたところ、お客様から数件「買ったほうが良いわよ!」という電話が店舗宛に掛かってきました。

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その他

地域のボランティアや、行政の指定サービスと競合しませんか?
基本的には地域ごとに調査をする必要がありますが、公的なサービスは使い勝手の面では民間の助けが必要なようです。
例)横浜市のボランティア:高齢者向け配食サービス事業
対 象 者
ひとり暮らしの中重度要介護者(要介護2以上又は要支援・要介護1の一部)等で食事の用意が困難な方のうち、食事に関連するサービスの利用調整の結果、必要と認められた方
* ケアマネージャーや地域包括支援センター(地域ケアプラザなど)での事前相談(利用調整)が必要になります。
利用回数
1日1食 週5食まで
利 用 料
食材料費等実費相当額(1食あたり700円以内。但し、治療食は700円を超える場合があります)
行政の指定サービスは、予算内の活動しか出来ない為、必要性の高い方にしか配れません。つまり要望があっても十分に応えられていないのです。選別をして、基準に達しない人は断っている状況です。

では誰がご高齢者様の生活と食事を支援するのか・・・。
私達のような公的な支援金に頼らない民間サービスが支援するしかありません。
それが、民間の配食サービスのマーケットが毎年大きくなっている理由です。

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