まごころ畑からのご報告と食材加工管理について

まごころ弁当では安心・安全にこだわり抜いた、契約農家による野菜栽培を心掛けております。また、穫れた野菜などの食材加工についても、徹底した衛生管理のもと手作り加工を行っています。
このページでは“まごころ畑”の収穫風景(一部)と食材加工について簡単にご紹介いたします。

まごころ畑の風景(ほうれん草)

ほうれん草はビタミンAが豊富な野菜です。まごころ弁当でも「おひたし」や「胡麻和え」などのメニューとしておなじみです。旬の時期は冬ですが、年間を通じてビニールハウスでも栽培が可能です。

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まごころ畑の風景(万能ねぎ、里芋)

ネギはビタミンB1を多く含んだ野菜です。さらに解毒作用のある硫化アリルが含まれ、消化液の分泌を促すので食欲を増進させます。里芋は低カロリーで食物繊維も豊富で、消化促進、免疫力向上作用があるとされています。

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まごころ工場について

まごころ弁当の食材はすべて国内工場で、徹底した衛生管理と美味しさを引き立てるための独自の加工製法を行って提供をしております。

まごころ弁当の食材加工の特徴

  • 「氷温熟成」でこだわりの美味しさを引き出しています。
  • 「高温高圧調理」で固い食材でも軟らかくしています。
  • 「真空調理」で活性酸素の発生を抑えています。
原料入荷→一時保管→氷温熟成
原料入荷→一時保管→氷温熟成
原材料は納品後、約12時間におよぶ高電位加電圧下で低温管理します。
この低温管理が食材のうま味と糖度を上昇させ、熟成効果を引き出します。

原料洗浄→消毒→カット
原料洗浄→消毒→カット
原材料を洗浄後、微酸性の電解水で殺菌を行います。
(まごころ弁当は次亜塩素酸ソーダ希釈液などの殺菌方法を一切使っておりません)

原料二次保管
原料二次保管
カット後の原料は翌日の加熱・凍結行程まで、約20時間、再び高電位加電圧下で保管します。保管中は物質中の水分活性を低下させ、バクテリアが活動できない環境をつくります。

袋詰め
袋詰め
真空調理の場合、食品の多くは生の状態でパックに入ります。昔ながらの大鍋調理に比べ食材の煮崩れを抑えられます。

真空包装→金属探知
真空包装→金属探知
真空包装パック後、金属探知器に通して、金属物の混入を防ぎます。

高温高圧調理・真空調理→あら熱とり
高温高圧調理・真空調理→あら熱とり
高温高圧釜やスチームコンベクションオーブンで真空調理を行います。通常の調理法に比べて体に害のある活性酸素の発生が抑えられます。

ブラストチラーを使用してチルド温度帯(0℃~5℃)に急速冷却します。
ブラストチラーを使用してチルド温度帯(0℃~5℃)に急速冷却します。

商品最終チェック→箱詰め→製品保管→配送
商品最終チェック→箱詰め→製品保管→配送
出荷に向けて商品の最終チェックと箱詰めを行い、まごころ弁当の各店舗への配送となります。

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